愛する子供たちよ。万民の母、神の母、教会の母、天使たちの女王、罪人の助け、そして地上のすべての子供たちの慈悲深い母である無原罪の聖母マリアは、見なさい、子供たちよ、今日でもあなた方を愛し、祝福し、そして大声で叫ぶためにあなた方の元へ来られます。「この地での虐殺を終わらせなさい — よくもそんなことができたものだ! 子供を殺す父よ、母を殺す子よ、我が子に惨い行いを仕掛ける母よ — もう十分だ! 神の家に帰る時は神が決めるのだ! この虐殺をやめなさい! 気をつけるがいい、その日が来れば、神の審判が下されるだろう。命を与えるのは神であり、それを終わらせる時を決めるのも神である。誰も自らを神の教師のように振る舞ってはならない!」
私は統治者たちに語りかけます。「互いに虐殺し合っているこれらの子供たちを救いなさい。彼らを世話し、痛みを和らげ、誰もが完全な孤独の中で生きることがないようにしなさい。急ぎなさい — もう時間はありません。虐殺は制御不能にエスカレートするでしょう。病んだ子供たちの国を望むのですか? 急いでください。無意味な怒鳴り合いはやめ、約束だけしても意味はありません — あれをしよう、これをしようではなく — ただ行動し、あなた方を見つめる神の眼差しを恐れなさい!」
父と子と聖霊に賛美を。
子供たちよ、聖母マリアはあなた方すべてを見守り、心の底から愛しておられました。
あなた方に祝福を。
祈りなさい、祈りなさい、祈りなさい!
聖母は天上のマントをまとった白い服を着ていました。頭には12の星の冠を戴き、足元には血が流れていました。